サービス

ゼンハイザーのモチベーション

50年代のショットガンマイクロホンの発明や、60年代の開放型ヘッドホンの開発など、ゼンハイザーとその製品はいくつかの画期的イノベーションにより、その名にふさわしい世界的評価を得てきました。70年代には赤外線伝送技術で、80年代にはマルチチャンネルRF無線伝送で革命を起こしています。90年代のハイライトとなったのはヘッドホンのサラウンド・サウンド・システム。そしてゼロ年代にはインテリジェント・オーディオ・インフォメーション・システムを生み出しました。社員に自由な創造の場を提供することにより、ゼンハイザーは新しいアイデアとイノベーションにあふれた未来を築き続けます。

私たちは数々の特許やアワードを獲得してきました。ドイツのイノベーションの2度の授与に加え、アカデミー科学技術賞、エミー賞、およびグラミー賞を受賞しています。弊社のイノベーション力をよく物語る受賞歴と言えるでしょう。音響とエレクトロニクスの分野で新たなテクノロジーを常に開発し続けることによって、ゼンハイザーはそのマーケット・ポジションをさらに確固たるものへと強化しています。

生産拠点

個々の市場の要求やニーズに応えるため、ゼンハイザーはドイツ、アイルランド、米国という3つの生産拠点で製造を行っています。そのほかにも欧州、アジア、および米国に、弊社の厳格な品質基準を満たした長年の製造パートナー企業が存在します。

ドイツの大型R&Dセンター、ならびにカリフォルニアとシンガポールのR&Dオフィスにより、最先端技術のトップサプライヤーとしてのポジションを維持しています。

ヴェーデマルク

ドイツ・ヴェネボステルの生産工場ではゼンハイザー・マイクロホンのほか、Neumannのマイクロホン、ワイヤレスマイクロホン、およびモニターシステム、会議&ビジター・インフォメーション・テクノロジー、航空用ヘッドセット、マイクロホン/ヘッドホン・カプセルを製造。最先端製造技術を備えた2つの大規模製造センターで、最適な製造環境を確保しています。製造施設には、コンデンサー・マイクロホン・カプセル製造用の350平方メートルのクリーンルームに加え、新たな製造技術の開発と試験を行うテクノロジー・センターも完備しています。

ヴェーデマルク

タラモア

アイルランド・タラモアの工場ではヘッドホン、ヘッドホン・カプセル、オーディオロジー製品、スタジオモニター、インテグレーテッド・システム分野の製品を製造。同工場は、アジア地域の製造パートナー企業向けにロジスティクス・サービスも提供しています。

タラモア

アルバカーキ

米国市場への迅速かつ柔軟な供給を実現するため、ワイヤレスシステムはニューメキシコ・アルバカーキの工場でも製造。ここでは、マイクロホンとモニターシステムが主な生産品目となっています。

アルバカーキ