前人未到ストリートダンス世界大会8年連続優勝の世界の頂点を極めたキングオブダンサーにして、DA PUMPのメンバーとしても活躍。『U.S.A.』の振り付けはもちろんのこと、安室奈美恵、TRF、SPEED、SKE48、INI、数多くのアーティストの総合演出や振り付け、育成、CMなどを手がけ振り付け提供楽曲数は200曲以上を超えている。30ヵ国以上に招待され、400回以上主要都市でパフォーマンスを行う。
世界大会を始め総数150回以上のダンスの主要大会で審査員を任されている。
北九州市特命大使、海老名市親善交流大使、宮若市ふるさとPR大使を務める。
ダンス界の最重要人物と称されるKENZO。ダンスは音楽とともにあり、時代を反映しつつ様々な形へと変わっていきます。世界チャンピオンのダンサーは最高音質のゼンハイザーイヤホンをどう感じたのでしょうか?

ゼンハイザーをお知りになったきっかけを教えてください。

ダンス動画の撮影時に、カメラマンのスタッフさんが使用していたマイクがゼンハイザーでした。それがきっかけでイヤホンだったりとか、音楽機器で製品メーカーいいのない?って聞いた時にゼンハイザーいいよって言われたことが、最初の出会いでした。

その時のゼンハイザーの印象はいかがでしたか?

音への質の高さ、音に対しての信頼の高さっていうのが、ブランドのイメージだと思います。

ゼンハイザー製品の気に入ったところを教えてください。

低音の質の高さというか響き具合と、高音に対する調和がマッチして自分の耳の聴覚から心臓の部分まで響くような、音楽と一体になれる感覚でしたね。

ダンスを始めたきっかけを教えてください。

中学生の時にテレビ番組を見てて、踊ってらっしゃるダンサーの方を見て、「カッコイイな」と、胸を撃ち抜かれたような衝撃が走ってそこから始めましたね。

尊敬するアーティストを教えてください。

僕が尊敬する方でダンサーの皆さんとかもいらっしゃるんですけど、アーティストでは、ビートたけしさん。憧れています。芸事に対する考え方、アートもしかり色んな分野で活躍されてるっていうのもそうなんですけど。ビートたけしさんの生き方というか、芸に対して真直ぐ、純粋に高い質だったりとか自分がいい物っていうものを追求していって、それで例えば生活が豊かで、良い洋服着たりとか、良い車乗ったりとか、良い時計したりとか、良い家に住んだりっていうのが、芸能界に入ってやっぱり憧れた方の一人でもありますね。

ご自身のダンスで印象に残っているものはなんでしょうか?

海外とか色んな世界大会に出させて頂いたりとか、色んなアーティストと共演させて頂いたりとかもあって1つを選ぶのは難しいんですけど、やっぱり、DA PUMPのU.S.A.という楽曲でイベント会場に行ったときの感覚かな。そこで自分の感覚が180度転換させて頂いたというか。
U.S.A.って、「いいねダンス」で最初テレビで取り扱ってもらって数多くの番組に出させて頂いたんです。その中でストレスを感じるというか、こうじゃないなっていう瞬間があって… 世界大会優勝してダンスをこれだけやってきて、いざテレビに出ると「いいねダンス」しかやっていないんですよ。その時に、「俺、このダンスのためだけにダンスをやってきたわけじゃないんだけどな」っていう、そういう葛藤があったんです。そんな中でU.S.A.のリリースイベントで、今までDA PUMPでは見たことのない大勢の方が来てくださったんです。ステージ脇のすぐそばにキッズスペースっていう僕ら特有のスペースがあって、そこで子供たちが飛び跳ねながらいいねダンスをして、笑顔なんですよ。その時にハッと気づかされて、自分が持っているダンスじゃこの子たちを笑顔にさせることができなかったなって思ったんです。世界で一流のものを持っていても、子供たちをこんなに感動させる魔法の楽曲だったりとか魔法のダンスってないんだなっていうのが、僕の人生の中ですごくターニングポイントでもありましたし、ダンスで影響を受けた瞬間でした。

どのような時にワイヤレスイヤホンを使用しますか?

練習の時も振り付けするときなどに使用する時が多いですね。あと普段の生活もそうですけど、ワイヤレスイヤホンを使う時っていうのは、コードが無いじゃないですか。なので音楽と自分と一体化させてくれるものというか、音楽本来の物を集中しながら一人になれる空間を作り出してくれますし、その中で質の高い振り付けだったりとか、ダンスっていうものも自分の中では追及できる時間になっています。

その時、ワイヤレスイヤホンの音質は重要ですか?

音楽を聴くと自分の体がそれによってインスピレーションを受けて新しいものを生み出せる、自分を表現できるっていうものができてくるので、音楽本来が持っている本質の部分が聴こえてくる高音質のイヤホンで聴くことが重要だと思います。

SPORT True Wireless

SPORT True Wirelessの音質はいかがだったでしょうか?

音質は非常に高いと思います。様々なイヤホンがあると思うんですが、ゼンハイザーの今回のワイヤレスイヤホンに関しては、注目すべき部分がかなりあるんじゃないかなって思います。

SPORT True Wirelessには音に集中できるFocusモードとある程度周囲の音を取り込むAwareモードがあります。

この2つのモードがあるのは、日常生活や、スポーツしている時に、どんなシチュエーション、どんな感覚でやるかっていうのを切り替えてくれるなと思います。自分の中に籠ってそれを表現したりスポーツしたい時もありますし、でもそれだけかと言うと、日常生活の外界の音も入ることによって、またその音楽だったりとかスポーツもそうですけど、アートに対する捉え方が変わってきたりというのも、モードを切り替えできることで非常に助かっていると思います。

Awareモードはどの様な印象ですか?

Awareモードは散歩している時に特にいいと思います。歩いていると、色んな物事の情景を感じながら、車の音や人の会話など日常生活のいろんな音も感じて、そうしてウォーキングやトレーニングをしていると街が見えてくるような、音楽とともに街があるという部分もありますね。

Focusモードはいかがでしたか?

Focusモードは音しか聞こえてこないです。遮音性が高く本当に音と一体化できる。僕の中では、ここが本当に素敵だなと思いましたね。

デザインについてはいかがですか?

デザインはシンプルな感じで、様々なシチュエーションにも合いそうな感じがありますね。ロゴもシンプルで格好いいと思います。

フィット感はいかがでしたか?

ダンスを踊っていると、頭を結構振る時やターンをする時、イヤホンがポロって落ちちゃうことが多いんですけど、このイヤホンはスポーツ仕様で耳にフィットして落ちない形状で、僕は踊ってて最高のイヤホンだなっていう風に感じました。イヤーフィンがあるからスポーツ感があって耳にフィットしやすかったです。

ダンスを通しての今後の活動は?

始めた時の感覚からは変わってきたなというのは一つありまして、自分自身に対してダンスが上手くなったりとか、ダンスへの向上心はまだまだあるんですけど、それに対して一つ生まれたのは、いろんな方に応援していただいたり愛していただいて自分のダンスを求めてもらえる現場や人との出会いっていうのがありました。踊り子として自分は生きてますし、生かされてると思っています。感謝と伝えていきたいですし、社会貢献ができるような踊り子として、皆さんと一緒に笑顔になれる場所を作り出したいなと思ってます。