ポッドキャストのための AMBEO

没入型音声の要素を入れれば、ポッドキャストを通じて伝える力がより一層深まります

話の説得力を増す没入型音響の使い方には様々あります。 音楽や声の配置だけでなく、それぞれの音の位置、近さ、現実味、それが聞こえる場所といった感覚がポッドキャスト制作を新しい次元へと拡張し、あなただけのバイノーラルポッドキャストを生み出すでしょう。

ワークフロー

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ブループリント

収録

あらゆるポッドキャストにおいて一番大切なものは、話を語る声です。ですから普通はダイアフラムの大きなコンデンサーマイクロフォンを使って録音します。しかしこうしたいつものポッドキャスト体験が、アンビエントサウンド、雰囲気、インタビューといった追加の音声要素を合わせることでより豊かになるとしたらどうでしょう。空間音声マイクロフォンを使えばそれが可能で、その効果は大きいです。
AMBEO VR Mic で記録する球状サウンドイメージは現場のあらゆる音声要素を網羅します。こうすることで聞く人に音から臨場感を与え、あなたがいる空間を感じてもらうことができます。こうした追加要素を録音するワークフローがスムーズかつ手軽に進められるよう、ゼンハイザーはフィールドレコーダーのメーカーと協力しています。
たとえ AMBEO VR Mic が手元になくても、モノラルやステレオで追加要素を録音しておいてミキシングの過程でAMBEO Orbit プラグインを使えば十分にポッドキャストの体験を拡張することができます。

収録

ミキシング

AMBEO VR Mic の信号を没入型バイノーラルステレオ信号に変換する際は dearVR AMBI MICRO を使うと良いでしょう。このプラグインはバイノーラル音声を出力し、追加要素としてポッドキャストミックスに統合します。
モノラルやステレオで記録した追加要素を処理する際は、AMBEO Orbit プラグインを使うことをお勧めします。AMBEO VR Mic と同じ全体的(ホリスティック)な音場は得られないにしても、音体験をかなり拡張することはできます。

ミキシング

配信

このようにしてミキシングしたポッドキャストは基本的にただのバイノーラルステレオファイルになるので、あらゆるポッドキャストプラットフォームからストリーミングやダウンロードが可能です。ただヘッドホンで聞くのが一番いいということだけご注意いただき、聞く方々にその点を周知してください。

配信

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