Phonomatik Lab

AMBEO Expert Stories

Phonomatik Lab was born from a simple idea borrowed from the self-proclaimed phonometrician Erik Satie: “ to safeguard music on any possible medium”. To make this dream come true, we use the binaural technology and make our recordings available on Music Inside Records.

KU 100を初めて聴いたとき、サウンドが非常に有機的なことに驚きました。これは何かの間違いだ、ヘッドホンがおかしくなったんだと慌てたほどです。バランスのよいトーン、ミュージシャンのダイナミックなポジショニング、すべてがそこにありました。探し続けてきた秘密の武器を、ついに見つけたと思いましたね。 いまやKU 100は、レコードレーベルとしての私たちのアイデンティティの核となっています。バイノーラルテクノロジーが、技術を駆使してより良い音楽を生み出すというゴールを私たちに与えてくれたのです。

„KU 100は、音楽の真髄を明らかにしてくれます。“

サウンドを正確にとらえるには、当然ながらマイクのポジショニングが非常に重要です。その点は、これまでのレコーディングと変わりません。またレコーディングセッションは、100%の静寂が必要とされることから、極めて困難な場合もあります。 一緒に仕事をするアーティストのなかには、KU 100のように冷たくメカニカルなデバイスの前で演奏するのを苦手に感じる人もいます。でも没入型サウンドが生み出すぬくもりや親密感を実際に耳にすると、苦手意識が吹き飛ぶようです。KU 100は、音楽の真髄を明らかにし、レコーディングに魔法とリアリティを与えてくれます。プロデューサーとして、これこそまさに私が探していたものです。

 

Neumann KU100トレーニングワークショップ

Training on Neumann KU100

認定トレーニング機関であるフォノマティック・ラボ(Phonomatik Lab)がゼンハイザーとの提携のもと、南フランスで今春、独自のトレーニングワークショップを開催します。 さらに詳しく

ワークショップへのお申し込み方法は、[email protected] メール([email protected])にてお問い合わせください。

フォノマティック・ラボについて

フォノマティック・ラボは、自称フォノメトリシャン、エリック・サティの「あらゆる媒体で音楽を保護する」という理念の実現を目指すラボラトリー。バイノーラル技術を使ってレコーディングされた作品を、Music Inside Recordsで公開しています。2013年の設立以来、フォノマティック・ラボは独自のツールを多数開発し、クライアントの期待に応えてきましたが、KU 100は弊社のミュージックギアのセンターピースとして当初より愛用し続けています。 好奇心と野心にあふれた弊社は現在ではB2Bビジネスにも力を入れており、バイノーラル技術とVRこそは未来の没入型サウンドを築くものだと考えています。

フォノマティック・ラボについて

バイノーラルのエキスパート・ストーリー

ラジオ・フランス

ラジオ・フランスは、1975年設立のフランス公共ラジオ放送局。国内最大の放送局として、1日のリスナー数は1,350万人に上ります。

アジズ・バーク・エルテン

アジズ・バーク・エルテンはイスタンブールを拠点とし、ライブコンサートとスタジオワークの両分野において活動するオーディオエンジニア。トルコの数々の著名アーティストのレコーディング、ミキシング、ツアーに参加しています。

フォノマティック・ラボ

フォノマティック・ラボは、自称フォノメトリシャン、エリック・サティの「あらゆる媒体で音楽を保護する」という理念の実現を目指すラボラトリー。バイノーラル技術を使ってレコーディングされた作品を、Music Inside Recordsで公開しています。

Gareth Fry

多数の受賞歴を誇るサウンドデザイナーとして、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』および『The Encounter』、2012年オリンピックのオープニングセレモニーなどの音響を担当。また、多数の展示会やキャンペーンでバイノーラル/アンビソニックオーディオおよびVR用オーディオの制作に携わってきた。

Pascal Rueff

Pascal Rueff is a director, poet and 3D sound engineer. For the past 15 years, he has been dealing with all aspects of binaural production. He has produced several series on World War II, the Illuminations by Rimbaud, and Chernobyl in collaboration with scientists, artists and technicians.

Paulo Castanheiro

Paulo Castanheiro is a sound designer at Media Capital Radios in Portugal, a podcasts producer responsible for the audio contents at iNOVA Media Lab and an applied research lab at NOVA University of Lisbon.

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Image Credit: Nicolas Büchi / ZHdK Cast

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